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母の開花

  • Post on 2010.04.25 07:00
  • Categry : 未分類
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「1巻目がないから持ってきてね。」

実家の母から2回目の催促です。

ハリーポッターの2巻~5巻を読破してしまい、「賢者の石」の巻が実家にないので

是非読みたいという電話なのです。


父が昨年亡くなって、しばらくしてから母は鬼のように本を読み始めました。

「夜中、目が覚めると眠れなくなっちゃうから、何かいい本ない?」

あまり、重い内容もどうかと思い、黒柳徹子さんの「窓際のトットちゃん」あたりなら

軽く読めて、楽しくていいだろうと、母に貸してあげたのが始まりでした。

それから家じゅうにある本をむさぼるように読みつくしてしまい、

ちょっと敬遠していた「ハリーポッター」に、ついに手が伸びた、というわけです。

ストーリーにのめり込むと、その展開を見届けないと落ち着かなくて読み切ってしまう。

それが1日2冊以上になる日もあるらしく、全くすごい集中力です。

挙句に「作者は、あの一番悪者のボルデモードをいつまでも生かしているから、こんなに

長編になっちゃうんだよね。全く・・」と、見当違いのことを言ってぼやいているんですよ。

笑わせますよね~


もともと文学少女だった母。ひょうきんな内容の脚本を書いて、周りを楽しませていた、

と以前に聞いた事がありました。その素養が、再び開花したということでしょうか。

どんな形であれ、母が夢中になっている姿は見ていて嬉しいものです。

そのうちブログ始めたりして・・・
 

本当は、誰だって夢中になれるものがある筈ですよね。
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